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清水みなと界隈ナビ「清水の次郎長」

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清水みなと界隈ナビ:清水の次郎長所縁の町散策

次郎長の愛した町〜次郎長所縁の町

次郎長の生家

次郎長は、文政3年(1820)に「新三」の屋号で薪や炭を営む三右衛門の次男としてこの家で生まれました。

生花の奥には今や次郎長産湯の井戸がそのまま保存され、当時の道具や生活の様子がわかる資料が展示されています。

次郎長の船宿「末廣」

明治19年、次郎長は清水の波止場に船宿「末廣」を開業。

平成13年に復元されたこの建物は、実際の末廣の部材を活用して造られています。

次郎長が実際に末廣を開業したとされる場所には石碑が建てられています。(清水港日の出ふ頭)

次郎長の墓〜梅蔭寺

臨済妙心寺派。明応元年(1492)開山。元禄年間、武田信玄が駿河に進攻した際、朱印地を賜る。

境内には次郎長、大政、小政の墓があり、全国唯一の次郎長銅像があります。資料館には様々な資料が展示され、観光客の人気スポットになっています。

壮士の墓

明治元年(1868)、旧幕艦「咸臨丸」が清水港で官軍の攻撃にあい、多数の死者が海上に浮かんだ。

次郎長は向島に墓を造り手厚く埋葬し、次郎長の心意気に感じた山本鉄舟が「壮士之墓」の墓碑銘を書いたとされています。

清水の次郎長
次郎長道中は清水みなと祭り開催期間中、各所で仁義、手踊り、抜刀などの演技を行います
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