静岡県静岡市清水区(旧清水市)清水港かいわいの生活情報サイト「清水みなと界隈ナビ」
静岡市清水区 清水港周辺の情報サイト「清水みなと界隈ナビ(http://all-shimizu.jp)」のトップページへ戻る
トップページ > イベント情報

清水みなと界隈ナビ「イベント情報」

イベント情報インデックス

お稲荷さん 3月中旬

失せ物、安全祈願で有名な美濃輪の稲荷神社のお祭り。2012年の不審火により、拝殿・中殿(祈祷殿)が火災にあってしまいましたが、稚児行列など大祭は行なわれています。

次郎長フェスティバル 5月中旬

次郎長通りで行なわれる、清水の次郎長にちなんだイベント。
三度笠を投げて飛距離を競う「笠投げ大会」や、次郎長道中による踊りや口上披露、次郎長ゆかりの史跡を巡るスタンプラリーなどが行なわれます。

お水神さん 6月中旬

富士見町にある水神を奉った神社のお祭り。夜店も出てにぎやかなお祭り。富士見橋から打ち上げる花火は、規模は小さいけど打ち上げ場間近まで観客が入れ、真上に上がる花火は圧巻!

灯籠流し 7月16日

巴川に灯籠を流す、清水の灯ろう流し。清水みなと界隈では港橋から流します。灯籠は港橋たもと、次郎長通り商店街側で当日販売しています。
その他エスパルス通りではイベントが行なわれます。

清水みなと祭り 8月初頭

清水区最大の夏祭り。総踊りや花火大会などイベント盛りだくさん。清水みなと界隈では、次郎長道中が練り歩き、各所で踊りや口上、抜刀を披露します。

おいべっさん 11月19日20日

巴川に架かる港橋たもとの西宮神社で行われる恵比須講。商売繁盛の縁起物の屋台が数多く出て夜遅くまで賑わう。

港町マルチェ 11月下旬

エスパルス通りで行なわれるマルシェには、数多くの出店がオリジナルのグルメを販売するほか、スタンプラリーなどのイベントも行なわれる。

 
 
 

【祭りの由来について】

当ホームページをご利用いただいた小学生のユーザーから、学習の一環で清水みなと界隈のお祭りの由来などの問い合わせをいただきました。

残念なことに、返信用のメールアドレスへ回答したところ、アドレス不明で不着となってましたので、こちらでお応えいたします。

清水みなと祭りの由来は、公式ホームページにありました。昭和22年に清水港開港48周年を記念して……とあります。ちょっと中途半端な年数ですが、イベントの内容などを見ても特に神事から発展したものでもなさそうなので、イベントのお題目でしょう。

お水神さんの由来はですが、1630年頃に何度も川の氾濫によって多数の死傷者が出たことで、水を静めるために奉られたのが起源で、正保3年(1645年)に現在の場所に社が建てられた、その当時からお祭りが行われていました。

現在の建物は昭和8年(1933年)に建てられ、現在のお祭りと同じようなものはこの頃からのようです。花火もこの当時から行われていたとか。

おいべっさんの由来や何年続いているのか……は、現在、調査中です(^^;。

 
 
清水の次郎長
次郎長道中は清水みなと祭り開催期間中、各所で仁義、手踊り、抜刀などの演技を行います
静岡市清水区清水港周辺の情報サイト「清水みなと界隈ナビ」へのお問い合わせはこちらへどうぞ