清水の人気観光スポットである「次郎長生家」の維持は、所有者である一個人に委ねられています。
しかし、近年老朽化が激しく、維持が難しくなってまいりました。
このままでは近い将来、なくなるという事態になってしまいます。

清水の次郎長とは?次郎長生家Google Mapsで見る 募金の方法

生家の現状

○次郎長が生まれた家と言われ、安政の地震(1854年)で壊れて修理したという口承があります。
○清水湊で生活していた、一般的な庶民の廻船問屋の風情を今に伝えています。
○古い建物であるため、屋根をはじめ壁の損傷がひどく、風雨に耐え難い状態です。

募金の目的
次郎長生家の修復・保存
募金最低目標額
500万円
(痛みの激しい屋根などの修理費用)

大切な観光資源であり、清水の貴重な資産である
「次郎長生家」を、私たちの手で守りましょう。

募金の方法